【温活】石川県野々市市しあわせの湯に行ってきたよ【温泉療法】

看板

今年の気温は暖かくなったり寒くなったりの繰り返しですね。
暖かい日は少し汗ばむことすらありますが、相変わらず末端は冷えやすいです。
末端冷え性改善のためにも、チャンスがあれば温泉に行くことを心掛けています。

今回は野々市市にあるしあわせの湯に行ってきたので、記事にします。
何だか名前だけでも暖かい気持ちになる素敵な温泉ですね。

しあわせの湯とは

石川県野々市市の大通り沿いにある日帰り温泉施設です。
すぐ隣にジムもあるのでトレーニング帰りの利用にも便利そうだし、飲食店も沢山あるから食事をした後にお風呂に入るという贅沢な使い方もできますね。
ぎゃふべろ夫婦は8番らーめん工大前店で限定メニューを楽しんだ後に利用しました。

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施設紹介

利用した日はちょうど寒い日。
温泉を欲する気持ち最高潮で向かいます。

入口

賑やかな街中にあるだけに、ものすごく癒しが期待できる入口。

営業時間
営業時間

1階フロアに下駄箱があり、受付と大浴場のある2階へ進みます。
入口から見ると階段が目立ちますが、エレベーターもあります。
小さいお子さま連れやご年配の方々はエレベーターを利用されてました。

階段を上って受付に入る前に食堂が!

辛いもの好きとしては四川麻婆とか気になりますが、それ以上に日替わりことこと定食が興味深い!
写真で見る限りすごく豪華な上に、890円って安すぎですよね。
きょうび、こんなに安い定食は珍しいのではないでしょうか。
しかも美味しそうだし。
おふくろの味が容易に想像できます。

余談ですが、ヴァイ子のおばあちゃんはキャリアウーマンで家事をほぼしなかった(する時間がなかった)そう。
そのためヴァイ子母はおばあちゃん(つまり母親)の作る料理を3回くらいしか食べたことがなく、非常に寂しい思いをしたみたいです。
そんなヴァイ子母は反動で料理がまめな人に。
ヴァイ子母の作る料理を食べたおばあちゃんは、「アンタの作る煮物は本当に美味しい。おふくろの味や」と感心していたそう。
それに対してもヴァイ子母は「なんでおふくろにおふくろの味って言われないといけないの!」と真っ当なツッコミ。

コントの一コマみたいですが、おばあちゃんは本気で言っていました。

温泉紹介

こちらのお湯は源泉掛け流し。
少しぬめりけのあるお湯でした。

大浴場は広い浴槽が二つ、普通の温度と少し熱めのお湯があります。
洗い場が沢山あって、広々と使えるのも良いです。
洗い場でぐるっと囲った中心に水風呂がありました。
何だか特別な浴槽って感じで、最初は何も知らずにヴァイ子はこのVIP浴槽に入ろうとしちゃったので、初めて行く方はご注意を!

露天風呂は普通の露天風呂と寝湯の二種類がありました。
どちらもそこそこの広さ。
ただ、屋根がないので雨や雪が降った場合は利用しにくいです。
ヴァイ子は寝湯で横たわってしばらくしたら雨が降ってきたので、さっさと内湯に退散しました。

女湯ならではの特徴

こちらの施設はアカスリやエステもやっています。
これまでもリラクゼーションが充実した温泉は結構行きましたが、こちらはお客さんがひっきりなしに入っているようでした。
そもそもリラクゼーションコーナーに気付く前から、何だかここのお風呂は美女が多いなァと思っていましたが、リラクゼーションの繁盛っぷりを見る限り、美意識の高い人が利用されているのでしょうか。
お風呂はみんなすっぴんの裸なので肌や体型のごまかしがきかない分、本当の美女がよく分かります。
「美人の湯」というキャッチコピーはよく見ますが、ここは本物の美人の湯でした。

ヴァイ子も次回はアカスリをしてみたいです。
少しは美しくなれるかしら。

名前通りのしあわせの湯

脱衣場や洗面スペースも清潔感があると思いましたが、美女達が使用後に必ず備え付けのクイックルワイパーで掃除をしてから出ていくんですよね。
クイックルワイパーが備え付けてあるのも便利ですが、利用者のまめさもとても素敵です。
みんなで快適な温泉にしていて、しあわせな空間です。

しあわせの湯
住所石川県野々市市横宮町6−3
入浴料大人750円 子供300円 幼児100円
営業時間平日・土曜日:10:00~深夜0:00
日・祝日  :9:00~深夜0:00
※最終受付は23:20
定休日毎月第3木曜日 ※変更の場合もあります