【体外受精】胚移植と判定してきたよ【5周め】

アイキャット

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花粉症と闘いながらも妊活を頑張っているヴァイ子です。
これまでも花粉症の症状はありましたが、特に対策をしなくても過ごすことができていました。
しかし今年はもう限界!市販薬を飲んでみたけれども効いているのかいないのか分からず、結局耳鼻科へ行きました。
耳鼻科の先生がおっしゃるには、飲み薬は点鼻薬をやった後に効果が出るもの、飲み薬だけで効果があるケースは滅多にないとのこと。
飲み薬、結構高かっただけにショックです。
ちなみに不妊治療をしていることも伝えたら、花粉症の薬は不妊治療に影響ない、むしろ花粉症からのストレスで尚更不妊に拍車がかかるから、花粉症はさっさと治療した方がいいと言われました。
花粉の苦しみも相まって、耳鼻科の先生が全てを救ってくれる神様のように感じました。
人間、弱っていると宗教とかにはまっちゃう気持ちが分かります。

無事に胚移植と判定を終わらせてきました。
以前と治療内容に変わりがなかったので、まとめて記録していきます。

前回の記事はこちら【体外受精】治療がスタートしたよ【5周め】 | ぎゃふべろ雑記 (1122iifuufu.com)

胚移植日

今回は採卵した3つの卵のうち、最後の1つの移植です。
凍結してある卵が無事に解凍できたら移植可能ということで、当日の朝に電話で確認することになっています。
この電話も地味に緊張するんですよね。
別に今まで解凍失敗したことはないんですが、もし失敗してたらどうしよう、しかも最後の1つの卵だし、また採卵からやり直しは気が重い・・・!とドキドキしながら電話をかけました。
無事解凍、移植可能です。
ホッとしながらクリニックへ向かいます。

いつも通りの胚移植へ

4回目ともなると慣れてきますね。
ささっとオペ着に着替えて待機。
今はFP2級受験前なので、勉強をしながら待ちます。
ナースさんに声を掛けられたのでお手洗いを済ませ、キャップを被ってオペ室に案内されます。

前回の移植が結構痛かったので、若干身構えながらオペ台に横になります。
ドクター登場、「さあ、ぎゃふべろさん、最後の卵ですね~。今回うまくいくといいですね~」と声をかけてくださいます。
明るく優しい声かけに、痛みへの恐怖を隠しながら「ハイ、よろしくお願いします!」と威勢良く返事します。
患者さんに怯えられるとドクターもやりづらくなるみたいですしね。
その結果、処置に手間取って通常よりも長い時間痛い思いをしないといけなくなっちゃいます。

さあこい、さあこいとどきどきしながら消毒されます。
・・・が、今回は身構えていたよりは痛く感じない!
前回の痛みを大げさに覚えていたせいでしょうか。ひとまず負担が少なくてホッとしました。
モニターで胚の確認をしながら無事移植完了。
ドクターいわく、「今回の胚も綺麗な胚ですからね。着床するといいですね」

綺麗でも着床しないことはもう分かっちゃったので、あまり期待しすぎずに判定日まで待ちます。

判定日まで

移植から13日後が判定日となります。
その間は前回と同様、エストラーナテープを二日おきに3枚貼り替え、座薬を1日3回入れます。
テープと座薬も2周めともなると慣れてきます。
お腹のかぶれもテープの位置をずらしながら騙し騙し貼り続けたり、おりものによる痒みや乾燥も常に軟膏を携帯してやり過ごせました。
テープ&座薬作戦1周めよりもストレスが少なかったです。
むしろ慣れるあまり、お風呂上がりにテープを貼り忘れて翌朝に慌てて貼ったこともありました。

ただ、今回は暖かくなったせいもあるのか眠気がひどかったです。
仕事中もうっかり居眠りをしちゃったくらいです。
あとは便秘と下痢を繰り返したため、痔主さまが久しぶりにお怒りになられました。
数年ぶりに排便が怖くなるくらいの痛みでしたよ。
着床目的に温泉へ行っていましたが、半分は痔の治療でもありました。

あとは納豆を食べるようにしたり、普段の飲み物をルイボスティーにして子宮内膜にトドメを刺します。

運命の判定日

今回、酷い眠気があったことや、納豆にルイボスティーも取り入れたことで、妙に自信がありました。
そしてストレスも少なく薬も続けられましたし。これが特に大きいです。

勝手に勝ち誇った気分で診察、採血。
採血結果が出たので診察室へ行きます。

「ぎゃふべろさん、今回は採卵した3つの卵のうち、最後のひとつを戻しました。非常に綺麗な胚だったんですけどね、
今回、着床の反応が出ていませんでした


・・・。


ギャフベロハギャベバブジョハバ!!


あの眠気は一体何だったんでしょう。痔主さまの怒りは何だったんでしょう。
ヴァイ子、無駄に居眠りしてお尻を切って、5周めが終わりました。

今周期ヴァイ子がしなかったこと

今回サボっていたことを正直に書きます。
通っている鍼灸院がしばらく休診するということで、自宅でのお灸すらもしなくなっていました。
そのせいで末端の冷えが酷くなり、仕事中なんかもブランケットやレッグウォーマー、厚めの靴下で温めても温めても冷たいままです。
心のどこかで「前回は着床したんだから、今回も薬をきちんと守っているから着床するはず」となめてかかっていたんだと思います。
結果このざまです。かすりもしなかったなんて・・・。

鍼灸、痛いだけかと思っていましたが、ものすごく効果があったんですね。
改めて東洋医学のすごさを身を以て思い知りました。失敗じゃなく成功で思い知りたかったヨ。ヨヨヨ・・・。

次回は採卵からのリスタートとなります。
もうお灸はサボらない!