【妊活】男性不妊の発覚から治療終了までのまとめ

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発覚から泌尿器科受診、そして男性不妊治療終了までをまとめました。
夫婦としての妊活と僕のプロラクチノーマの治療は継続中ですので、そちらは各々が随時記事にします。

牡蠣、レバー、白子、ブロッコリー、マカ!嘉太郎です。(妊活食材です)
「男性不妊?あるわけないだろ」なんて考えていた僕の不妊治療期をどうぞ。

不妊治療期【嘉太郎】

ブライダルチェック~プロラクチノーマ発覚

妊活開始後半年ほど経ったとき、中々授かれないのでブライダルチェック(主に性病検査)に向かいました。判断が遅い
詳しくは過去記事
男性もブライダルチェックが必要な理由 | ぎゃふべろ雑記 (1122iifuufu.com)

性病の検査結果は陰性だったのですが、血液検査によってプロラクチンが異常値だったため大きな病院での検査が必要となりました。
MRIで脳を調べた結果、脳下垂体に小さな腫瘍があり、プロラクチノーマと診断されました。そのときの様子はこちら
下垂体性PRL分泌亢進症(プロラクチノーマ)とは | ぎゃふべろ雑記 (1122iifuufu.com)
現在無職の僕ですが当時は社畜真っ盛り、半日休むのも大変なのに病院通いが決まり絶望しました。ちなみに会社を辞めた理由はパワハラに我慢ならなくなったからです。仏の顔も三度までよ

不妊治療(泌尿器科)とプロラクチノーマ治療(内科)の並行

エコー検査(イラストや)

プロラクチノーマが原因で性欲低下、精子が作られにくい状態になっており、プロラクチノーマの治療(腫瘍の除去)と不妊治療を行うことになりました。
プロラクチノーマの治療をしていただく先生の勧めで泌尿器科の優秀な先生を紹介していただいたのですが、紹介された翌月に先生が転勤(転院?)となり別々の病院に通うことに…
プロラクチノーマの治療は自宅から30分ほどの病院で、不妊治療は自宅から1時間以上の病院で行うことになり、月に2回通院しないといけない、結構ハードな治療が始まりました。
しかも病院毎に採血をするので、毎月2回採血という採血嫌いな僕にとっては地獄の日々でした。

カルテを共有すればこんな面倒くさいことにはならないと思うのですが、保険証をマイナンバーカードと一体化したらこのような負担を減らすことはできないのでしょうか?国民にとって便利なシステムの構築を一刻も早く進めてほしいものです。

しかし治療のお陰で、値が300を越えていたプロラクチンが治療開始から3ヶ月程で30まで下がりました。

カベルゴリン錠と乾燥剤
プロラクチノーマ治療薬

泌尿器科での治療内容(男性不妊)

泌尿器科では初回に超音波検査で精巣の状態を調べ、その後は毎回、精液検査を行い精子の量や運動率などを調べます。
病院に行く度にスッキリする(性的な意味ではない)のですが、検査のために3日前から禁欲しなくてはいけないので、検査が子作りのタイミングと重なると支障をきたすことになり、何のための検査なんだという悩みを抱えることになっていました。

そんな治療(プロラクチノーマの経過観察中のため検査しかしていない)をしていたのですが、プロラクチンの値は下がってきたが精子の状態は改善されないということで、薬による治療が始まりました。

クロミッド

クロミッドというホルモンに作用する薬で、「不自然な状態に刺激を加えて、正常に戻るきっかけを作る」というような説明を受けました。
副作用としてホルモンの乱れによる肌荒れなどがあるようですが、僕は何の問題もなく服用を続けられました。僕は何となく、性欲を高めるヤバそうな薬を処方されると思い込んでいたので、普通の薬で安心しました。
2日に1回朝食後に1錠飲み、3ヶ月間試して様子を見ます。

不妊治療の結果は

クロミッドを飲み始め3ヶ月、結果は効果なしということになりました。
この結果はショックでした。
これまで風邪などの病気や身体の不調に対しての治療は全て改善することで終えてきました。
それが、治療開始から7ヶ月、何の成果も得られないというのは精神的にかなり辛く、何か喪失感のようなものに襲われるというか、この先良くなるのだろうかという不安でいっぱいになりました。

これはまだまだ序の口でしょうが、不妊治療の辛さを身をもって体験しました。

治療は次のステップへ!

泌尿器科での治療は効果なしということで終了となり、これからは別のクリニックで体外受精へと移行します。
ヴァイ子はこれで妊娠確定と既に勝利宣言していて頼もしい限りです。「勝ったな」は負けフラグだからやめようね。

ということで、僕個人の不妊治療は終了しました。
努力や行動で何も変えることが出来ず辛い治療期間でしたが、これからは夫婦で一緒に治療となるので少しは気楽にできそうな気がします。

体外受精に関してはヴァイ子が記事にしていくことになるので、そちらをご覧ください。
「治療の始まり、クリニック予約編」→【妊活】病院の予約をしたよ【体外受精】 | ぎゃふべろ雑記 (1122iifuufu.com)

下垂体性PRL分泌亢進症(プロラクチノーマ)の治療は継続中ですので、記事の更新は続けていきます。