能登地方地震(2024年1月1日)地震発生~21時00分まで|石川県南部で被災

2024年1月1日に石川県で発生したマグニチュード7.6最大震度7の地震【令和6年能登半島地震】について
発生直後から21時までの4時間程のまとめです。

16時06分 地震発生直後
出掛けていて帰っている途中に小松市内でアラートが鳴り、路肩に車を停めると直後に車に乗っていても揺れを感じるほどの大きな地震が起きました。
カーナビのテレビで情報を確認すると、能登地方を震源とした地震が発生し津波の発生が予想されるので高台に避難してくださいと繰り返しアナウンスされていました。

その後も携帯電話のアラートは何度も鳴り余震があったので、山間の地区の大きな施設の駐車場で様子を見ることにしました。
同じように避難してきたのか駐車場には次々と車がやって来ます。何か情報は得られないかとテレビやネットで情報収集していましたが新しい情報は得られず、とりあえず何も出来ないので車の中で大人しくしていました。

19時00分
揺れが段々とおさまってきたことと、自宅の横に住んでいる妻の姉が避難先から帰宅したということで、家に帰ることにしました。
家の中は倒れた物が少しとガラスの小物が床に落ちて割れていた程度で、これといった大きな被害がありませんでしたが、近くの家の石塀が崩れていました。
住んでいる地域では断水や停電も無く問題無く生活できそうです。

20時30分
気象庁は石川県能登に発表していた「大津波警報」を「津波警報」に切り替えました。


地震が発生してから約3時間後、家に帰り靴を脱ごうとしたところ足がもつれ倒れ込み地震とは関係無いところでケガをしました。
異常事態により緊張状態が無自覚に続いていたのが解けたからでしょうか、気付いていないところで意外とストレスを感じているようなので注意が必要だと思いました。

次第に余震も弱くなってきてはいますが、能登地方や海沿いの地域にはまだまだ警戒が必要な状況が続いています。
少しでも早く地震が収まることと、これ以上被害が大きくならないこと祈ります。