【温活】芦原温泉の芦湯(あしゆ)に行ってきたよ【温泉療法】

芦湯全体

温活で妊活中のヴァイ子、隙あらば温泉に入りたいです。
全身浸かりたいですが、体調や時間の余裕などを考えると叶わないこともあります。
東洋医学では妊活にはとにかく下半身を温めることが大事と言われているそうなので、せめて足湯だけでも入る機会を増やしたいということで、芦湯の素敵な芦原温泉へ行ってきました。
芦原温泉の足湯は芦湯っていうみたいです。洒落がきいてますね。

芦原温泉とは

芦原(あわら)温泉とは福井県あわら市にある温泉で、「関西の奥座敷」と呼ばれているそうです。
芦原という漢字がきちんとあるにも関わらず、「あわら市」だったり「あわら湯のまち駅」だったりとひらがな表記が目立つので何なんだろうと気になり調べてみました。
どうやら2004年に坂井郡芦原町と坂井郡金津町が合併してあわら市が発足、そのため漢字表記だったりひらがな表記だったりするみたいです。
ちなみにJRの芦原温泉駅は旧芦原町ではなく旧金津町の中心部にあるとのこと。
つまり合併前は千葉県にある東京ディズニーランド三重県にある名古屋アンパンマンミュージアムみたいな駅だったってことでしょうか。

多くの文人墨客に愛されてきた温泉街

目的の芦湯はえちぜん鉄道三国芦原線あわら湯のまち駅の目の前にあります。
駅から徒歩2分程度で、とてもアクセスが良いですね。
しかも芦湯周辺がとても素敵なんです。

まずは広い公園。

広場

虹色のどこでもドアがあります。使い方は分かりませんが、夢が広がりますね。
インスタとかで写真を上げている方は上手に面白い写真が撮れるのではないでしょうか。

公園の隅にはベンチと恐竜。

白衣の恐竜

ベンチに電飾らしきものが絡んでいるので、夜になったらライトアップされるのでしょう。
恐竜と一緒に記念撮影ができます。
それにしてもどうして恐竜は白衣を着ているのでしょうか。

広場の隣には湯けむり横町。

串揚げ、ホルモン、中華、おでん、ラーメン、さらにはフレンチまで、色んなジャンルの屋台が並んでいます。
ぎゃふべろ夫婦、この日は完全に足湯としっかりした食事を目的に来てしまいましたが、いつかここで飲み食いしたい・・・!
人生の目標が一つ増えました。
いやもう中に入らずとも屋台前を歩いているだけでも楽しいです。

あわら温泉街はこの横町以外にもお食事処が沢山あるみたいで、ご丁寧に食べ歩きマップも設置されていました。

食べ歩きマップ

湯巡りもできるそうですね。1日や2日くらいじゃ楽しみきれないボリュームです。

大正ロマン香る芦湯へ

芦湯はこの広い公園内、石の敷かれた回廊の先ににあります。

石の回廊

看板に説明書きも。

芦湯ウェルカムボード

5つも湯槽があるなんて楽しみです。この足湯はただものじゃない!

扉を開くと広くて素敵な芦湯が!!

本当に5つもありますが、どのお湯も結構熱いです。
ヴァイ子はこのテーブル型の湯槽が気に入りました。

芦湯テーブル席

ゆっくり読書とかできそうです。

施設内は本当に文字通り大正ロマンが香って素敵です。
天井も良い感じ。

芦湯天井

手ぶらで立ち寄ってしまったときのために、あわら温泉のゆるキャラ、権三タオルも販売されています。

権三タオル販売機

旅の記念として購入しても良いですね。

芦湯だけなのにかなりの満足感


あわら温泉は含塩化土類食塩泉で、リウマチや慢性皮膚炎に効果があるそうです。
ぎゃふべろ夫婦はリウマチも皮膚炎もありませんが、とりあえず入浴後は足がほこほこ温かくて軽くなりました。
むくみもすっかりとれた気がします。
何よりも5つもある湯槽に総ひのきで癒やされる建物、これが無料で利用できるなんて大サービスですね。
とても良い思いをさせてもらったので、きちんとあわら市にお金を落とすべく近くで食事をとります。

玉子カツ丼 福井名物?もやしラーメンと玉子カツ丼のお店【なん・なん亭】あわら本店

次は泊まりがけで飲み食べ歩きたいです。人生の目標を達成せねば!

あわら温泉芦湯 
住所福井県あわら市温泉1-203(あわら温泉湯のまち広場内)
入浴料無料
営業時間7:00~23:00
定休日年中無休